2012年12月6日木曜日

大盛況だった、ザ・タペストリー ライブ(その1)




バンドメンバー5人による『All of Me』からスタートした゛ザ・タペストリー ライブ゛、やや緊張気味のメンバー達。左から、ヨッシー(Vo/Bj/MC)、マッキー(As)、AYA(Vo/Ba/Uk)、TAKA(Vo/Gt)、QP村山(Vo/Dr)。All Photo:撮影Kazuya Kozu、編集:TAKA
第3回の゛ザ・タペストリー ライブ゛が、六本木のアロハ・ステーションで開催された(12/2日)。日曜日の昼時から夕刻にかけて、ランチと美味しい飲み物をいただきながらの、くつろいだ音楽会となった。集まってくれた我等が高校の同期生(長野高校17回生)とその家族・友人達は31名、女性陣も9名という、とても華やかで賑やかな集いとなった。
2010年の10月に5人のメンバーで結成された我等がバンドは、その後自薦他薦の音楽好き同期生の加入が相次ぎ、現在11名の大所帯となっている。ハモニカ吹きのタケちゃん、フォークソング得意のトオルちゃん、コーラスをしている原ちゃんにまっちゃん(今回お休み)、フルートのシローに加えて、今回からバンド・コーラス・ガールにhiroko さんが加わり(原ちゃんと共に)、我等がバンドは、とても厚みのある音構成と華やかさを獲得するに至った! まことに慶賀なことである。
バンドの花たち、左からAYAさん、コーラス(The Tapestry Swing Girls )の原ちゃん、hirokoさん、今回はみなさん゛黒゛で決めました!
来場者の中には、母・娘・お孫さんの女性三人で聞きにこられた方もおり(KYさん)、娘さんも同じ高校の卒業生とのこと。なんとも嬉しい限りであります(フォト右)。
今回のライブは、第1部がバンドメンバーと女性二人のコーラスによる歌と演奏、第2部は、バンドの伴奏に乗ってのメンバー達の歌と演奏(゛ザ・タペストリーと音楽の仲間達゛)、という2部構成だった。構成は前回のライブとほぼ同じなのだが、全18曲中9曲が新曲、レパートリー曲も歌い手を入れ替えたり、編曲し直したりしてブラッシュ・アップしている。半年の準備をかけてリハーサルしてきた成果を皆さんに披露する楽しい舞台となった。
当日のプログラムを以下載せておきます。
1st Stage:ザ・タペストリーのバンド演奏
 1.All of Me(All Members)ーJazz 
 2.Cotton Fields (ヨッシー・歌)ーCountry Song
 3.Unchain My Heart (QP村山・歌/原ちゃん・hiroko:コーラス)ーR&B
 4.The Shadow of Your Smile (マッキー・As/TAKA・歌)ーBossa Nova 
 5.E Ku'u Sweet Lei Poina 'Ole(AYA・歌/原ちゃん・hiroko:コーラス)ーHawaian 
 6.On the Sunny Side of the Street (All Members)ーJazz 
 7.愛とも知らないで(QP村山・歌/原ちゃん・hiroko:コーラス)ーOriginal (詞:TAKA/曲:QP村山)
 8.Bill Bailly,(ヨッシー・歌)ーDixieland Jazz 
 9.Autumn Leaves (All Members)ーJazz Bossa
2nd Stage:ザ・タペストリーと音楽の仲間たち
 1.闘牛士のマンボ(マッキー・As)ーFlamenco
 2.君に酔ってしまいそうな夜(TAKA・歌/原ちゃん・hiroko:コーラス)ーOriginal (詞:QP村山/曲:TAKA)
 3.思い出のグリーングラス(トオルちゃん・歌/タケちゃん・Hm)ーCountry Song 
 4.愛の賛歌(原ちゃん・歌/タケちゃん・Hm)-Chanson
 6.帰れソレントへ(タケちゃん・Hm)ーCanzone
 7.Amasing Grace(シロー・Fl/女性3人+トオルちゃん・歌)ー黒人霊歌
 8.クリスマス・ソング メドレー(歌・出演者全員)
 9.Take The A Train(All Members)ーJazz 
  (アンコール曲:A Train)
    校歌斉唱

プログラムを見てお気づきの方もおられると思うが、このバンドには、ジャンルというものがない。集ったメンバーの多様な個性と得意な楽曲の分だけ、多様なジャンルがあるのだ。しかも、バンドとしてのオリジナル曲も持っている。「The Tapestry:Broad Spectrum Band 」と名乗っているのも、縦糸に各自の個性と楽器、横糸に多様なジャンルの曲、つづら織り(タペストリー)の様に織られた音楽世界が、様々な色合いを醸し出していくのを、皆で楽しんでいるバンドなのだ。
アルト・サックスでソロを取り、流麗なアドリブを聞かせると共に、メンバーの歌に小気味よいカウンター・メロディを入れてくれるマッキー、我等がバンドの看板プレイヤー(左上)。
今回特別参加のパーカッションで演奏に加わってくれた、マッキーの友人MRさん、いゃ~! 盛り上がりました(左下)。






会場となった六本木のライブバー「アロハ・ステーション」は、ハワイヤンやジャズのライブを開催することが多く、30数席の規模と、プロユースのマイクやアンプを備え、PA環境がとてもよいスペースだ。実際にこの日、メンバー達の声は良く通り、ベースやギターの音、他の楽器の音もとても良く通った。歌った私自身も、自分の声が良く聞えたので、とても気持ちよく歌えた。
左より、談笑するTZさん(長野から駆けつけてくれた!)、NMさん(高校は私と同じハワイアンクラブ)、MHさん(右上)。
満席の店内、拍手や掛け声の中で、ライブの歌と演奏が続いた。(右下)
(この項続く)

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