2012年12月21日金曜日

昭和記念公園のWinter Vista Illumination 2012



暮れ始めのまだ明るい空をバックに、ライトアップされた大噴水と長いカナール周り、両側・遊歩道の樹木がすべてイリュミネーションで飾られた幻想的なシーン。中心の青色の耀きがとても美しかった。 All Photo by TAKA
クリスマス・シーズンのこの時期は、各地のテーマパークや都心のスクゥエアなどで、イリュミネーション(電飾)の話題が持ちきりだが、都郊外のJR立川駅近くにある昭和記念公園に出かけてみた。季節の花々やサイクリングコース、バード・サンクチュアリや林間広場など、色々楽しめる広大な公園の一角が、毎年イリュミネーションで飾られて、とても人気があるというのを聞いて、ちょっと覗いてみようと軽い気持ちで行ってみたのだが、その素晴らしさには、゛びっくり、たまげたぁ~゛だった。
立川口ゲートからカナール・ふれあい広場まで続くイリュミネーションの規模と飾り付けの緻密さ、色々なテーマで飾り付けられた種類の豊富さは半端でなく、久し振りに見た光の風景は、全く予想を超えていた。
大噴水側から見たカナールの風景と、ゲートのクリスマスツリー、遊歩道には人が溢れたいた。(右)
私自身は、最近のイリュミネーション事情に明るいわけではないが、約500ヶ所のイリュミネーションをプロデュースした方の話を、一度TVのニュースの中で聞いた事があった。LEDライトを使って省エネ化し、PCでプログラムを組み立てて光のコントロールをしながら、空間アートを創造する。それぞれのテーマに合わせて、光のエンターテイメントを提供するのだ、というような話だった。
立川ゲート入り口の直径2メートルの巨大なクリスマス・リース、夕方の空に輝いていた。(上)


゛ファンタジア・トレイン゛は、子供達にも大人気、乗車を待つ人の列が続いていた。実際は、アスファルトの道をゴムタイヤで静かに走る。(下)
この公園のイリュミネーションも、色々なテーマを元に相当の時間をかけて、綿密な電飾作業と準備を経て完成したものと思われる。そのスケールと、装飾の緻密さは感動ものだった。とにかくきれい!
ふれあい広場のイリュミネーション・トンネル、親子で、友達と、恋人と手をつないでくぐると幸せになれるらしい! (右上)
同じく、ふれあい広場の゛四季のイルミ・ツリー゛、枝全体の色が、白/ オレンジ/ 青/ 白・青・オレンジ、に変わるので、とてもカラフル。
公園の巨木は、枝ぶりも美しいので、電飾も映えますねぇ~!(右下
今回誘ってくれた健康おたくのYKさんも、思わず゛きれいねぇ~!゛と呟いていました。

他にもたくさんの種類のイリュミネーションがあったが、ここにはその一部をご紹介した。丁度その日は暖かい南風が吹き込んで、寒さをほとんど感じなかったのは幸運だった。晴れ渡った冬空に三日月がかかっていた。イルミ・ツリーの向こうに、輝く月を見ることが出来たのも、この季節ならではの贈り物だった。
昭和記念公園のHPアドレスです。
http://www.showakinenpark.go.jp/2012illumination/index.html

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