2014年1月23日木曜日

1月の歌会から



今年のかようかいの始まりは、新年会を兼ねた賑やかな歌会となった(1/7)。
左から時計回りで:ヒサコさん、ウッチーの奥方、ダイスケ、マスター、茂子ママ、タッキー、キリさん
ハジメちゃん、ウッチー、サイトウさん All photo by TAKA and Friends 

北の寒気団に南の風が吹き込み、しばらくぶりに日中の気温が10度を超えた。春を感じさせる暖
かい日差しがまぶしい一日となった。今年の寒さは昨年の12月から強くなり、夜間の温度が零下
になる日が続き、例年になく冷え込んだので、着膨れと暖房と湯たんぽのお世話で、なんとかしの
いできたが、そろそろ春の兆しを探したくなっている。
今日はベランダに置いたクレマチスの鉢の枝整理をした。つぼみが少し膨らみ始めている。
  
かようかいも、皆さんが集って相変わらず楽しくやらせていただいている。例年だと、新年会は着物姿の男子・女子が集うのだが、今年はなぜか皆さんその気がなかったのか、私とタカ子さんだけが着物を着てきたので、ちょっと拍子抜けしてしまった。
マスターが鳴り物の゛ギロ゛を新たに入手したので、カホン・マラカス・シェーカー・クラベスにそれが加わり、お囃子部隊は一層賑やかになった。お店備えの歌本があるので、その中から自由に選んで歌うのが通例だが、突然ジャズやボサノヴァのセッションが始まったり、オリジナル曲の披露があったり、いつもハプニングがあるのも面白い。主催者のウッチーが、とある事情で東方地区に自宅を引っ越すので、今年は毎回参加が難しくなった。でも、時々顔を出すというので、かようかいは今まで通りに続けていくつもりだ。


ご機嫌にGt 弾き語りをするウッチーと着物姿のTAKA、そしてトランぺッターのサイトウさん



ボサ友のMiraさんから初ライブの案内があり、タッキー(A.Takeuchi)とのデュオでコラボする、というのでHIさんと一緒に出掛けてみた(1/11)。Miraさんは、同じ中村善郎の門下生でもあり、雰囲気のあるボサノヴァ・シンガーとして皆に認められているとともに、ご自身が造形作家で料理にも関心が深いので、私とも何かと話が合う。
横浜郊外のとある喫茶店で開かれたライブには、ボサ友達がわんさと押しかけ、狭い店内は20人ほどの人たちで埋まってしまった。ボサノヴァのスタンダード曲(イパネマの娘・大きな愛・インセンサテッス・サピアなど)を中心に、英語のPOPS、フレンチ・ボッサなど約20曲を共演したが、タッキーのGt弾き語りも入れて、楽しめる選曲だった。
私的には、聞きなれたポル語の歌よりも、「ムーン・リバー」(ボサアレンジ)のような曲の方が面白かったが、ラストの「ジンジ」やアンコール曲の「小舟」もなかなか良かったと感じた。歌うに連れて、Mira さんの声もタッキーのGt も段々音が出てきたので、聞きごたえがあった。

澄んだ伸びやかな声で歌うMiraさんとGt伴奏とソロ弾きをするタッキー



音楽酒場ピックでの「Jazz and Bossa Nova Night」は、毎月第3金曜日の夜開催(1月は17日)
で、その夜も冷え込みが厳しかったが出かけてみた。生憎と常連さんたちが来られず、こんな夜も
あるよね、とマスターと四方山話をしていたら、ベーシストのタクさんが来店した。音源検索に便利
YouTubeの話題や、ユウヤくん・やっちゃん・ノヅさん・カナイさん等、常連さんたちの話をした
り、うわさをしたり...せっかくだから何かやりましょう、ということで、タクさんと数曲をコラボしてみ
た。ジャズのスタンダード曲(いそしぎ、フライミー・トゥザ・ムーンなど)を一緒に遊んでもらった。
色々と話が弾み、その夜は午前様になってしまった。

音楽酒場ピックのイベント告知(PickのH.P.)より。

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