2018年8月19日日曜日

今年も、ご近所でブルーベリー摘み




お馴染みのご近所とみなが農園さんでのブルーベリー摘み、私自身は今年で5回目となる。年々賑やかになって
゛お馴染みさん゛が増えているのは嬉しいことだ。 All Photo by Jovial TAKA



8年前に開園したブルーベリー摘み取り園は、畑が1面からスタートし今では4面と蜂蜜園を併設したとても広い農園

になっている。駐車場・駐輪場も園内にあるのでなかなか便利だ。造園用の樹木畑や農地がいつの間にか宅地に代わ

ってしまい、緑が減少していく中で、ブルーベリーの摘み取り園が増えて地元・近隣の方達に愛されているのを見る

のは実に嬉しいものだ。園主曰くに、「真夏の開園2ケ月ほどのために1年手入れするのはとても大変です! 雑草取り

冬の剪定・肥料施しなどのおかげで、今年もいい果実が実りました。」というのはよく理解できる。そのおかげで、

ご近所で摘んだとても美味しいブルーベリーを食べられるのだから。




8時開園を待つ方達、家族連れ・友達を誘って・じいじとばあばもご一緒と賑やかだ。



今年の開園は7月初めからだった。例年より1ヶ月ほど早いのは、短い梅雨・6月下旬からの猛暑・晴天日(猛暑・酷暑)

が続いたことなどによるのだが、朝の内とは言え炎天下での摘み取りは身体に応えるので出渋っていた食い友さんも、

やはり摘みたいと言って出張って来た。その日はやや曇りがちで気温もあまり上がらず、快適な日和だった。もう摘

み取り慣れているので、40分程で連れは大バケツ一杯、私は今年2度目なので小バケツ一杯を摘み取った。摘み取り

たてを朝食時にヨーグルトをかけて食べるのがいつもの食べ方、ほとんどは冷蔵保存しておく。毎朝少しづつ水洗い

してから食べても、概ね年内はその味を楽しめる。毎朝の楽しみだ。ブルーベリーの実はビタミン豊富、視力の保持

にも効果大なので身体によいのも嬉しいことだ。




この園の主力品種「ティフブルー」(ラビットアイ系)、甘味が強く私の好きな品種だ。ノビリス・バルドウィンなど、
バケツの中は色々な品種が混じるが、どの品種も美味しい。



□枝の仕立てが、大人身の丈から子供膝上位にしてあるので、家族連れで来園しても子供たちが結構沢山摘み採り
できる。夏休み中ということもあり、子供たちが多かった。




連れはバケツ一杯(約2kg)を摘み取りしたが、持ち帰り代100g当たり210円だから、市中の食品スーパーで買う
よりはかなり割安だ。一部をジャムにして楽しめるし、遠慮なくムシャムシャ食べられるのも魅力だ。





恒例の真夏の楽しみを今年も出来てご満悦の私です


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