2008年4月23日水曜日

マメなくらし


♪人はいくども 愛に出会い
終わりのない 愛を信じた
ある日気がつく 愛の終わりに
人はいくども 泣いた♪

この歌は加藤登紀子の「愛のくらし」、心に染み入るシャンスォーンだが、今日はマメなくらしの話、豆なくらし...
調理と撮影 by TAKA
周期的に築地の外市場へ買出しに行く。お目当ては、チリメン雑魚と豆類(白花豆、金時豆、大豆、黒豆など)、利尻昆布や鰹節、それにおまけで松露の出汁巻き卵や佃權のおでん種、生きのいい車海老
や実山椒などが混じる。ジャコや豆類は概ね500g~1kgの単位で買うのだが、大体市価の半値。ガバッと口に放り込んで食べたいので、まとめ買いするのだ!周期的というのはジャコが切れたときで、これらを常備采として調味し楽しんでいる。

白花豆は、一晩(8時間位)きれいな水で戻してから、戻した水ごと雪平鍋に落し蓋をして茹でる。この時、茹で始めの灰汁取りと途中の水差しがポイントで、およそ45分位でやわらかく茹で上がる。火のそばを離れられないので、私は休みの日に、゛王様のブランチ゛とか、゛メレンゲの気持ち゛など見ながら、アイロンかけなどしつつ、豆を煮ることが多い。
ちなみに、リリコの゛映画コーナー゛と石ちゃんの゛通りの達人゛がお気に入り(どうでもいいことだけれど...)。

茹で上がった白花豆は、煮汁を別の容器に移し(これは薄めてみそ汁等の出汁に使える)、鍋ごと玄米黒酢とエキストラ・バージンオイルで和える。これだけで、豆の柔らかな旨みと適度な酸味・オイルのいい口当たりが楽しめる。お好みで青海苔を振ったり、ジャコを乗せたり、粉チーズをかけたり、色々出来る。素材の持つ自然の旨みは、焼酎・日本酒・白赤ワイン・ビールを飲みながらのつまみにもぴったり合う。ほんとに不思議!サラダみたいに豆を食べられるのも気に入っている。

ほかの豆類も、同じ調理の仕方で美味しく食べられますよ!
とてもお通じが良くなるのも、体調管理には嬉しいことです。

築地買出しのもうひとつの楽しみは、朝飯を外市場の賑やかな食堂で食べること。何時も寄るのはどんぶり市場、12~13種の新鮮な魚ネタを酢飯に乗せた゛市場丼゛と熱々のアサリの味噌汁。う~ん、旨いよ~!!
かくして、早起きの買出しと豪華な食事の後、事務所に出勤となる。
ま、朝飯前の仕事ですね!
TAKAお奨めのお店を紹介しときます。
塩干物・海産物  中富水産           どんぶりもの  築地どんぶり市場
雑穀類       三栄商会           そばと天婦羅  深大寺そば・まるよ
鮮魚         三宅水産           寿司屋      各店
青果     ベジタブル石橋           鰹節       伊勢啓
出し巻き卵     つきじ松露
佃煮・おでん種   佃權市場橋工房店

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