2011年12月21日水曜日

バンドの忘年会は、美味しいお鮨とお酒で話も弾んで!

                              □美味しいお鮨をすっかり平らげてご満悦のメンバー諸君 Photo by Kouzu


我等がバンド:ザ・タペストリーの忘年会は、リハを続けてきた本拠地・梅ヶ丘の「美登利寿司総本店」で賑々しく開かれた(12/20)。これを心待ちにしていたメンバー各位は、定刻夜7時にお店に集合した。我々がリハをして来た゛リンキイ・ディンク・スタジオはこのお店のすぐ隣りのビルにあり、リハの日には、この有名寿司店の周りをぐるりと並ぶお客の待ち姿を何時も見ていたので、よもやこの店で会食するなどとは思いもよらなかったのである。リハを終わった後での一杯は、ちょっと離れた中華屋に寄って、生ビールと餃子の定例メニューで盛り上がっていたのだが、今宵は違うのである!

今宵のコースは、『板さんおまかせのにぎり寿司』(忘年会特別メニュー:3,150円)に好みのお酒を加えたものだったが、幹事の私は、メルパルク長野でのライブが好評に終わり、ギャラをいただいた時点ですぐお店に予約を入れた(手回しがいいのですよ!!)。他にもコースが2つあるのだが、品数が多くて我等には食べきれないだろうと思いこのコースにした。
寒空の下で入店を待つお客の列を尻目に、満席のフロアを通って3階へ上がると、すでに料理が並べられて準備が整っていた。冒頭の写真は、すでに食べ尽くしてしまった後もので、お寿司の写真は撮り忘れた。皆、早く食べたくて焦っていたからね。替わりに、HPの写真を載せます(左)。この品数に加えてマグロ中落ちの小巻きや子持ち昆布の大巻き、車海老入りの赤味噌汁とデザートのプリンなど、ほんとに豪華な寿司会となった。普段はビールばかり飲んでいるヨッシーも、今宵は食べに食べた。
ご存知の方も居られると思うが、このお店のネタは新鮮この上なく、また握りシャリは少なめでネタがこの上なく大きい。名物のアナゴは一匹丸ごとだからね。私は30代の初め、赤堤に一軒家を借りて住んでいた時期があって、通りを挟んで向かい側に南田洋子・長門裕之のお宅があり(二人とも鬼籍に入っているが)、近くの世田谷牧場には牛が100頭ほど飼われていた。風のある日は、牛の糞の臭いが漂ってくるようなのどかな風景が広がっていた。食品スーパーオオゼキの本店(東松原)によく買い物に行ったし、小田急線はまだ高架になっていなくて、近くの梅ヶ丘駅北口に美登利寿司のお店があった。その頃から美味しいと評判だったので、時折寿司をつまみに出かけたが、最近のように店前に行列などなかった。何かの変化がお店にあって、ここ10数年ほどの間に出店があり人気が高くなったのだと思うが、昔を知る私にはちょっと感慨が深い。
お寿司を食べながら、生ビール・冷酒・燗酒を各自飲みながら、今回のライブについて色々と話した。機材をレンタルしてくれた楽器屋さんから、当日の歌と演奏録音CDをいただいたので、各自に配布し、また、マッキーが最前列のテーブルで録音されたCDを持ってきたくれたので、これも各自持ち帰って聴く事にした。QP村山からはオリジナル新曲のお披露目があった。『愛とも知らないで』というラブ・バラード曲で、作詞はTAKA、作曲はQP村山、曲のコードは私が付けた。いずれ近いうちにライブでご披露することになると思う。
満腹・大満足のあとで、すぐ近くのジャズバー゛TAKE FIVE゛に席を移して、今後の展望を語り合った。来年の秋にバンド主催のライブを都内で開くこと、そのために新しいレパートリーと、このバンドならではのサウンドを創って行くこと、より音楽性を高めて聴きに来てくださる方の満足につなげていくこと、などを確認しあった。ほんとに楽しい忘年会だった。そして、新しいステップを踏み出した集いだった。メンバーのシローは残念ながら欠席だった。替わりに、学友のKZ君がAYAさんの誘いで駆けつけてきてくれ、我等に加わって大いに飲み話して行ってくれた。

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