2013年6月5日水曜日

第4回 ザ・タペストリー・ライブーその①




ザ・タペストリーのメンバー達(前列左から)、ヨッシー(MC/Vo/Bj/CBS)、TAKA(Vo/Gt)、AYA(Vo/Ba/Uk)。(後列左から)hiroko and 原ちゃん(Chor/Hs)、マッキー(As)、
『アンチェイン・マイハート』を熱唱するQP村山(Vo/Dr) All Photo by Kouzu and TAKA
6月1日に、経堂の音楽酒場ピックで開催された「第4回 ザ・タペストリー・ライブ」は、ゆったり15席の会場が満席となり、出演者を含む来場者23人でとても賑やかなライブとなった。PA環境の良いスペースで、出演者の歌と演奏が客席によく届き、客席からは拍手と声が飛び交い、とても楽しいライブだった。2ステージの間では、バンドメンバーは、立ったまま飲んだり、ステージ席で休憩したりの混みあい振り、こんなライブもくつろいだ雰囲気でよかった。(この店の紹介は、このブログの4/21日の項「音楽酒場ピックでの Jazz and Bossa Nova Night」に載せているので、ご覧いただきたい。)
当夜のプログラムを以下紹介する。
<1st Stage>
1.All of Me(All Members) Jazz 
2.Bill Bailly~(ヨッシー・歌) Country
3.Unchain My Heart (QP村山・歌 / コーラス:原ちゃん and hiroko) R and B
4.愛とも知らないで(TAKA・歌 / コーラス) Original
5.Maui Girl(AYA・歌/ コーラス) Hawaian
6.Akaka Falls(AYA・歌) Hawaian
7.酒とバラの日々(マッキー・As ) Jazz Bossa
8.コルコヴァード(All Members) Bossa Nova
9.オルフェのサンバ (All Members) Samba
<2nd Stage>
1.闘牛士のマンボ(マッキー・As) Flamenco
2.君に酔ってしまいそうな夜(TAKA・歌 / コーラス) Original
3.時代遅れ(トオルちゃん・歌) J-POP
4.桃色吐息(hiroko・歌) J-POP
5.北の国から(タケちゃん・Hm) J-POP
6.また君に恋してる(タケちゃん・Hm ) J-POP
7.百万本のバラ(原ちゃん・歌) J-POP
8.O Grande Amor 大きな愛(シロー・Fl ) Bossa Nova
9.Take The A Train(All Members) Jazz


ご覧のとおり、演奏曲はノージャンルと言うか、ごった混ぜと言うか、ジャズ・ボサノヴァ・ハワイアン・カントリー・R and B・オリジナル・J-POP...など、何でもありだ。歌いたいメンバーが沢山いて、それを集めてきたらこんなプログラムになってしまった、と言うのが実情。また、バンドの伴奏で歌い・演奏するメンバーたちの歌は、必然的に慣れ親しんでいる日本の歌謡曲となる。色々な楽器やそれぞれの個性を生かした歌を、縦糸と横糸に織り合わせて出来上がる「摩訶不思議な色合い」が、ザ・タペストリーの持ち味でもある。同じ高校の同期生たちが集まって作ったバンドなので、この年になって(66~67歳!)音楽を通じて一緒に遊び、呑んだり食べたりすることだけでも楽しいのだから、この日のライブは少々緊張しながらも、和やかなライブとなった。

当バンドの看板プレイヤー・マッキー(As)、『闘牛士のマンボを始め、各曲のソロパート演奏でライブを盛り上げてくれた(上)。

司会にバンジョー弾き、歌にカバサと、八面六臂の活躍はヨッシー。『ビル・ベイリー』を楽しげに歌うとともに、軽妙なトークで会場を沸かせた(中)。

歌とギター、そしてハモリ(2曲)はTAKA。この夜は声も良く出ていたし、ギターもいい音色がでていた。最初から最後まで、とても気持ちよく歌い・演奏できた(下)。
















ハワイアン2曲をウクレレ弾き語りで披露したAYAさん、客席からは「アヤちゃ~ん!」の声も。バックのベースを弾きながら、ソロパートを演奏する曲も増えてきている(下左)。
リズム隊の要、ドラムのQP村山。小気味よい打音を響かせながら、長いソロパートも2曲を披露した。アコースティックな音響が持ち味のこの店で、この日はドラムの消音装置をはずしてもらい、存分にドラムを叩いた(下右)。























コーラス・ユニットのhirokoと原ちゃん、各自の持ち歌4曲にコーラス参加するとともに、第2ステージでは、『桃色吐息』(hiroko)と『百万本のバラ』(原ちゃん and hiroko)のもち歌をご披露。客席から沢山の拍手をもらい、またコーラスは今までに無く良い出来だった(下)。また、hirokoさんは、矢車草のコサージュを用意し、皆で身につけて第2ステージを盛り上げた。


この項続く

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