2015年1月27日火曜日

2015年1月の歌会から



1月の「タカうたかい」は、地域サービスの方達が集まって、大いに飲み・食べ・歌いまくりました。
(左前列より)Kenちゃん、アキさん、ユミさん、エミさん、後列はShokoさん、Kazさん、TAKA、
茂子ママ Photo by Togami


恒例の「タカうたかい」は今回で3回目、私の関係する地域包括センターでもちょっと話題になり、看護師さん

・デイサービス担当・介護福祉士さんたちが参加されて、とても賑やかで和気あいあいの会となった。20代

・30代・40代の女性と男性の中に、60代の私と店のご夫婦が入るという訳で、若いパワーに溢れた集いと

なった。茂子ママが用意してくれたおおきなワン・テーブルを囲んで皆が座り、真ん中に鶏肉と野菜の煮物、

焼豚と野菜たっぷりのサラダ、エビ・チリソースなどの手料理を置いて、各自小皿に取りながらの食事が

スタート、まずは、ビールと焼酎で乾杯した。

早速、店置きの歌集を見ながら自分の唄いたい曲を歌ったり・リクエストしたりが始まったが、何時ものどよう

かいのおじさん達の歌とは違って、歌も最近のヒット曲が多く、また女性たちの歌う声はやわらかくて艶が

あって、伴奏している私も気持ち良かった。お店のマスターも、「タカさん、今日は歌と声がずいぶんと違い

ますね~!」とニコニコしていた。夕方6時半に始まって3時間程の歌会だったが、皆さんすっかりとリラックス

されたようだった。『飾りじゃないのよ涙は』/『翼をください』(アキさん)、『ルージュの伝言』/『天城越え』

(Shokoさん)、『青い珊瑚礁』/『ハナミズキ』(ユミさん)、『桃色吐息』/『ロビンソン』(Kazさん)等々...ざっと

40曲以上を歌いまくったのには驚いたが、伴奏し続けた私もさほど疲れを感じなかったのは、若い皆さんの

声に包まれるような気持ち良さがあったからだと思う。すっかり元気をいただきました。途中からギターで

入ったマスターもレキントの腕前を披露し、最後に皆さんに乞われて、ボサノヴァの『コルコバード』とオリジ

ナル曲『あなたの側に』(あなそば)を私が弾き語りして、会はお開きとなった。(1/23)




新宿角筈区民ホールで開かれた「新宿区職員コーラス第5回コンサート」、ハンドベルの
鎌倉ベルフラワーと共演して、アンコール曲『花は咲く』を合唱した。 Photo by TAKA


私の実弟が参加しているコーラス・グループのコンサートの案内をもらい、初めて聞きに出かけてみた。

指導している先生(太田弥生さん)が作曲や編曲もされる方で、熱心な指導のおかげでようやく皆さんに聴いて

もらえるレベルになったので、聴きに来てほしいとのことだった。会場の区民ホールは、100人ほど収容できる

会場で、程よい広さだった。プログラムは、童謡や日本の歌あり、創作曲あり洋楽あり、のなかに2部でゲスト

のハンドベルの演奏あり、となかなか多彩で、2時間程のコンサートは大いに楽しめた。

私が一番感心したのは、コーラスのハーモニーだった。かなり練習を積んだと推察されたが、ソプラノ(4人)

・アルト(5人)・テノール(2人)・バス(2人)、計13人ながらとてもいいハーモニーを作っていたのだ。人声とピアノ

だけなのだが、PAを介したデジタルな音と違って、人声のアナログな音とハーモニーはとても気持ちいい

ものだということを、改めて感じたのだった。そのやわらかな人肌の様な音声の集合体は、人の心にダイレクト

に伝わってくることを再認識した。共演したハンドベルは゛天使のハーモニー゛と呼ばれるとのこと。やわらかで

澄んだ音色も心地よかった。入場無料のコンサートだったが、日頃の練習の成果を関係者の皆さんに聴いて

もらうというのもいい励みになると思う。こんな楽しみは、これからも続けて行ってほしいと思った。(1/24)



Crazy Loveでのジャム・セッションのワン・ショット お店のH.Pより


3月15日のジョビアゥ・タカバンドに出演してもらうベーシストのKAZA(風早龍也)さんと会うために、経堂の

ジャズ・バー「Crazy love」を訪れた。ライブ演奏予定曲(16曲)の譜面と、自分の弾き語りでI.C録音した音源

を届けるためだ。このお店のJam Sessionには、定期的にKAZAさんがセッション・マスターで出演している

ので、その様子もちょっと覗いてみたかったのだ。お店に夜8時半頃は入ると、もうセッションは始まっていて、

PfとBaにGtが入って、トリオでジャズ・ナンバーを演奏していた。ひとり2曲づつエントリーして、その夜は、

Gt、Vo、Tsの方達が、セッションを楽しんでいた。初めに来場者のソロ ⇒ Pfソロ ⇒ Baソロ ⇒ Drとの

4バース⇒ 最後に再びソロ という進行でセッションが続いた。お店のマスターが、カウンター越しに「セッション

やりますか?」と再三声をかけてくれたのだが、初めて訪れた店だし皆さんの歌や演奏を聞きたいと思い、

休憩までワインを飲みながら楽しませてもらった。途中、ピアニストが交代しステージに立った女性ピアニ

ストに見覚えがあり、後であいさつするとピックでお会いしセッションした土屋裕子さんだった。「やあ、やあ、

その節は...」ということで、彼女がこの店で出演しているVocal Sessionの日にまた来てくださいよ! と

案内を頂いたのだった。

休憩時間にKAZAさんに挨拶し、譜面とCDをお渡しすることができた。直前リハをしっかりやりたい意向を

伝えると、昼間の時間だったらこの店で土・日でも1人ウン円で割安で出来るからどう? と言われ、他のメンバー

と相談して返事することにした。ドラムと生ピアノがあるスタジオは少ないので、地元のVentenを予定して

いたのだが、大きなウッドベースを運んで狛江まで車で来てもらうよりこの店の方がいいかもしれないと思った。

セッション日に来たのに、何もしないで帰るのもちょっと失礼と思い、2部の頭に2曲歌わせてもらったった。

曲はボサノヴァの『コルコヴァード』を原語と日本語詞で、もう一曲は『キャラバン』、Gtを持ってきていないので、

Vocalistになって歌わせてもらった。初めての音合わせでも、1コーラスごとに伴奏とソロがしっかりしていく

のを聞いて、さすがにプロだなと思った。セッションを続ける皆さんに挨拶して、その夜は早めに引き揚げ

させてもらった。20席程の小さなジャズ・バーだが、PAもしっかりしていて気持ちのいい店だった。(1/26)

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