2015年8月13日木曜日

今年も、ご近所のブルーベリー園で摘み取りをたのしんだ。




ラビットアイ系のブルーベル、完熟した大粒の実は甘くておいしい。未熟果の色は、
緑→赤→濃いブルーと変化していく。 All Photo by TAKA


ご近所のとみなが農園さんで、今年のブルーベリー摘みが始まっている(7月下旬から)。園の横を通る度に、

たわわに熟していくブルーベリーの実が見られるので、今年も楽しみにしていた。昨年は2度ここに来たので、

夏から秋の間、冷凍保存した実を毎日の食卓で楽しんだ。大概は他の果物と一緒に、たっぷりとヨーグルトを

かけていただく。完熟した実だけを摘み取るので、ビタミンたっぷりだし、無農薬栽培のナチュラルなおいしさ

は、爽やかこの上なし。今年も、食い友のRKさんと一緒に、8月の日曜日(先週)に出かけてみた。



丁寧な入園案内が掲げられた、とみなが農園の入り口(上と下)





この農園の摘み取り園は、開園以来1ヶ所から3ヶ所に増えているが、ご近所の常連さんが段々増えて、

この朝も、開園8時前には多くのお客さんが訪れて摘み取り開始を待っていた。園に植えられているブルー

ベリーの種類も増えて、ティフ・ブルー、バルドゥィン、ブライトウェル、ノビリス、ブルーベルなど、ラビットアイ

系の品種が混合されて植えられているのだ。この種類の木は根を深く張るので、夏の熱さにも強く、実際

ブルーベリー畑に入って見ると、完熟した実が枝にたわわに実っており、摘み取る人たちも心が躍って嬉しく

なってしまう。丁寧に育てられた豊作の完熟実は、入園者のハートを虜にするようだ。この朝は、8日連続の

猛暑日が一段落し、朝日も雲に隠れ少し気温が下がったので、摘み取りもちょっと楽だった。




ベンチに座って開園を待つ人たちの列、家族連れで、パパ・ママ・子供達
・おじいちゃん・おばあちゃんと一緒のファミリーも多かった。



子供たちは、大人が摘みにくい下方の枝に付いた実を見つけられるので、
意外とたくさんの実を摘むことが出来るのも好評とのこと。


完熟した実だけをゆっくりと摘んで約1時間、バケツ一杯の実を会計して摘み取りは終了した。このブログでも

時折、我が街のあれこれを紹介しているが、この春も多くの樹木畑が宅地や建売住宅・介護福祉施設などに

変わった。段々緑が少なくなっていく。相続税対策や農園を続ける人手不足や、色々な困難はあるのだと思う。

とみなが農園さんが、家族の方たちと一生懸命ブルーベリー園を続けておられるのを見ると、樹木や緑を

残しながら、また地元の人たちに愛されながら、環境に優しい仕事をして行ってほしいと願わざるを得ない。

何よりも、とっても美味しいブルーベリーの実をこれからも食べられることが、とても貴重なことと思い応援

したくなるのだ。RKさんは、摘み取ったブルーベリーの実を、何時もいただき物をするご近所さんにもお裾

わけすると言っていたが、私も孫の家族にクール便で贈ってやろうと思っている。



バケツ一杯の実を摘み取ると、凡そ1,5㎏になった。(摘み取りに夢中になり、
撮影を忘れたので、これは去年のティフ・ブルーの画像です。)


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