2013年12月19日木曜日

読売ランドのX'mas ジェルミネーション


遊園地全体を色とりどりのLEDライトで飾ったクリスマスのイリュミネーション、とても鮮やかな色だった。 All Phot by TAKA 

11月に、六本木のミッドタウンで、電子音楽に乗った素敵なブルー・イリュミネーションを見て楽しんだが、今年はぜひ見てみたいと思っていたクリスマスのイリュミネーションを見に、読売ランドへ出かけてみた。光のアーチスト、石井幹子プロデュースによるイリュミネーション、というのも関心があった。寒波到来のとても寒い夜だったが、帽子・マフラー・手袋・ホットカイロで完全武装して行ったので、さほど寒さは感じなかった。

読売ランドのHPによると、『石井幹子デザイン事務所が開発した世界初の7色のジュエリーカラー (ダイヤモンド、ルビー、アンバー、トパーズ、エメラルド、サファイア、アメジスト)を 基調とするLEDを使ったイルミネーション。』(ジェルミネーションはジュエリーとイリュミネーションをプラスした造語)との案内が載っていたが、遊園地の木々や建物、各種アトラクションを飾ったイリュミネーションは、スケールが大きく、色も鮮やかで、とても豪華な感じがした。

 □遊園地のシンボル:大きな観覧車は、満席のお客を乗せてゆっくりと回っていた。
遊園地に入ってみると、若いカップルや家族連れが、人気のアトラクション(ジェットコースターやメリーゴーランド)の前に列を作り待っているのを見て、「あっ、ここは遊園地なんだ!」と改めて気付いた。イリュミネーションだけを見に来るお客は少なかったかもしれない。あまりに広い遊園地なので、「光と音と噴水のファンタジー」や「音楽と連動して動く光のファンタジー」などは見られなかったが、七色の光と壮大なスケールのイリュミネーションを歩きながら見て回り、この季節のファンタジーを楽しむことができた。
 □中央の花を囲むパープルライトがきれいだった「ラブ・ストリーム・エリア」
恐らく、何百万個のLED電球を使って、この広い遊園地全体を飾ったと思うが、豪華な光の競演に費やした予算もかなりなものだと推察した。車でご一緒したYKさんと、「今日が最終日みたいよ!」と言って楽しんだが、後で確認したら、2月16日まで続けていることが分かった。クリスマスとニューイヤーを通じて、4ケ月半(11/1~2014.2/16)のロングランで楽しめるのだ。
ただ、中庭のさほど広くないスペースをキャンバスに見立てて、ブルーライトの立体的な光の動きを電子音楽に乗せて展開したミッドタウンのイリュミネーションは、とても洒落ていて都会的だったことを思い起こした。対照的な2つのイリュミネーションを見ることができたのも、今年の収穫だったと感じた。

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