2017年3月2日木曜日

グーグルのクロームキャスト(chromecast)を付けて、TV画面でYouTube動画を見る。



Wi-Fi(無線通信)によって、スマホ・タブレット・PC内の画像・音声・動画・ゲームなどをTV画面に写して
(キャスト)して)見ることが出来る優れもの。ただし制約条件も色々あるのだが。画像はappllioより。


先の1月12日のブログ(BOSE Suondlink~Speaker Ⅱ~)でも触れたが、この所身辺の通信機器や音響機器の利用環境

を変えようと思い、光ファイバーのインターネット通信とIP電話のルーターに無線LANカードを取り付け、自宅内

のWi-Fi環境を整えたり、またPCのBluetooth(無線)を有効にして、対応する音響スピーカーをBOSE社のポータブル

スピーカー(Bluetooth)に変えたりしている。有線コードをできるだけ少なくして、ポータブルでフレキシブルな無線

の使い方をすれば、ごちゃごちゃしたコードを整理することもできる。今後プリンターの買い替え(Canon製をもう

6年使っている)や、次代のデジカメも無線対応(Wi-FiやBluetooth)にして行くつもりだが、通信機器のスマホやタブ

レットは、とっくに無線通信が主力になってしまった。音友のHIさんに聞いた話だが、学生時代の部活友KKさんは、

スマホの利用もキャリア(通信大手3社)とプロバイダー契約せずに、自宅のWi-Fiと出先の無料Wi-Fiスポットを利用

して、通信費はタダ! とのこと。スマホのWi-Fi機能を有効にすれば、プロバイダーのパケット通信を使わなくて済む

訳だから、スマホ本体だけを購入して賢いコスパ使いをしているというのは、なかなかのものと思う。日本国内

では、携帯やスマホはキャリアと呼ばれる通信業者から機器本体も通信業者の選択もセットで行われるのがほとんど

だが、海外では機器本体を購入し通信業者のサービス内容を選択して別に契約するケースがほとんどの様だ。最近、

キャリア3社のちっとも下がらない通信料の高さに辟易して、SIMフリーが使える格安SIMサービス(キャリアの回線

を借りてサービスを提供する通信業者)を選ぶ利用者が増えているのを聞くことが多い。現在私自身のモバイル通信

は、ガラケイの携帯電話とメールで充分間に合っているので、もし買い替える時にはアンドロイド搭載の家電メー

カー系スマホ本体を購入し、自宅のWi-Fi(光通信の月額利用料払い済み)と外出先のWi-Fiスポット(最近増えてきてい

る)を利用してコスパの通信費で使おうと思っている。


こんなことをこのブログに載せたのも、つい最近これからのノートパソコンとスマホ(携帯もありか?)の利用方針(ちと

大袈裟かも!?)を自身で見通すために、各社の生産する通信機器と通信業者・OS(基本ソフト)・コンテンツ・アプリ

ケーション(プログラム)を縦軸と横軸の表に整理してみた。向う10年間位をめどに、何が有効利用なのかを探るため

だ。一つの要因として、OSとしてのWindows のアプリの使い勝手の悪さ(Word・Excel、フォトビューアー・Windows

 Media Playerなど)と、インターネット・メール(outlook)のセキュリティの脆弱性<個人情報漏れから来る迷惑メール

が増えている>と、インターネット検索(Explorer)の動きの悪さ、を挙げられる。写真の編集や動画の編集には、元々

MAC(アップル社)のOSだったアプリ(AdobeのPhotoshop とPremiere)を購入して入れているが、やはりこのアプリは

品質も使い勝手もいい。そして、GoogleのOS:Google Chromeは、インターネット検索も速くて検索項目も充実して

いるし、このまとめアプリの中には、ブログ作成のBlogger・フリーメールのGmail・地図検索のマップ・音声とフォト

のドライブとフォト・ゲームのPlay・投稿動画のYouTubeなど、多彩で使い勝手の良いアプリが揃っているし、私自

身も使うことが多い。私的には、Windows からGoogle Chromeへ、という地殻変動がすでに始まっているし、使用

ウェイトも高くなっていく気がしている。スマホのOSは、高品質・高機能のiOS(アップル社)ーi Phoneの人気が高い

が、私はまだ使ったことがないので何とも言えない。家電各社が生産しGoogleのAndroidを搭載したスマホは色々な

機種(かんたんスマホなど)が揃っているし、基本的にはPCソフトのGoogle Chromeをベースにしているので、使い

勝手が良いように思う。ただ、いろんな方から画像や動画を送ってもらったり見たりして感じたことは、使い勝手の

良さや高画質もあくまでスマホの中での比較であって、画像の質はデジカメや一眼レフには及ばないし動画でも専門

の動画レコーダーとは比較できないと思う。ちなみに、現在の私的通信環境は、光通信(フレッツ光)と光電話(IP)でWi-Fi

対応、PCはFMVのノートタイプ(メモリー8GB・HDD750GB、OSはWindows8 64ビット、Office Personal 2013、Blue-

tooth内蔵)というスペックだから、当面これで充分だろう。トラブルの多いWindows10は入れないつもりだ。


TVの裏側にあるHDMIポートに繋げば、それで準備完了。セットアップ(PCやスマホとのWi-Fi接続)は、
インターネットのHP を開いて手続きする。もちろん自宅のTVがスマートテレビ(Wi-Fi搭載)ならば、
このデバイスは要らない。



さて、前置きが長くなってしまったが、PCのWi-Fi機能を利用して、私自身がYouTubeに投稿した動画(ライブ演奏に

よるボサノヴァ・ジャズ・オリジナル曲の音楽ファイルとか、多摩川でのフィッシュング・料理制作などのファイル)

を見たり、フィギュアスケートの動画サイトや色々な音楽ファイルを大きなTV画面で見るために、Choromcastを入手

した。小さな機器本体(デバイス)は、TVモニターの裏面にあるHDMIポートに差し込み、電源コードを入れるだけで

OKなのだが、セットアップするにはWi-Fiを使う通信ポートのIDとパスワード(ルーターの裏に記載されている)を入力

する必要があり、これに手間取っていたらデバイス認識ができなくなってしまった。そこでセットアップ手順をネット

で調べたら、デバイスを初期化して再度繋いでからセットアップする方法がわかり、上手く出来た。やはり、大きな

画面で動画を見ると迫力満点で楽しめる。これに加えて、Google Chromeのアプリに保存している画像・音楽と音声・

動画などは全てTVモニターで見たり聞いたりできる。これはまだ色々な活用ができる楽しみがあるのだが、Windows

のOSで保存されているものはダイレクトには視聴できない。また、Amazon系の動画(映画やライブなど)も同じである。

そういった制約はあるが、私自身の周辺機器では、TVの前にPCを持って行って、PC内にあるファイルを選び、大き

TV画面で見たり聞いたりできるのは、またひとつ楽しみが増えたと喜んでいるのだ。 

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